2018年09月23日

文房四宝

文房四宝

最近中国関係の業者から―古い画仙紙はお持ち

ではないですか?他に文房四宝の類は?また絵画・

書作品は?と問い合わせが結構あって、是非とも

買い取りたい旨の申し出が。成程中国は今や日本

以上のお金持ち、バブルの頃漁るように買って

帰った品を今こそ買い戻したいということなの

だろう。また情報によれば、中国では趣味として、

また教育としての書が近年盛んに成っている

という。何れの国であっても伝統を大切にしたり、

まつわる道具類や先人の遺した作品は大事に

すべきなのは論をまたない。

posted by 今口鷺外 at 21:49| 文房四宝あれこれ

磨墨随想 平成30年10月号

平成30年10月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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posted by 今口鷺外 at 21:42| 磨墨随想

2018年08月29日

平成30年9月号 <産経国際書展> 

今年も恒例の産経国際書展が開催されました。

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H30年9月号1頁.jpg

posted by 今口鷺外 at 02:43| 磨墨随想

2018年08月25日

墨について

文房四宝(墨)

作品づくりに際して果してどれ位使うのか

分からないので、予め機械で沢山の墨汁を

作っておくことに成る。具体的には径20p

深さ4p位の銅製の容器一杯、なのだが

幸い調子よく書き上がったりした場合、

それを蓋付きガラスビンに移し替え日付を

書いて冷蔵庫に入れて置いたりする。

急に墨が足りなく成って了った時など、

半年くらい経ったこれを用いたりすることも。

大概の場合0Kのようではある、但しことこれに

関しては是非とも都度墨色のチェックを。

先ずは保証の限りにあらず、としておきたい。

posted by 今口鷺外 at 10:51| 文房四宝あれこれ

2018年07月29日

磨墨随想 平成30年8月号

平成30年8月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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磨墨随想30年8月号.jpg

posted by 今口鷺外 at 20:30| 磨墨随想