2018年07月29日

磨墨随想 平成30年8月号

平成30年8月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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posted by 今口鷺外 at 20:30| 磨墨随想

2018年07月28日

文房四宝について

文房四宝

昨今文房四宝にとって、あまり良い状況とは

思えない。先ず筆は曽てのように普段使いに

具合良きものが少なく成ったように思えるのだが、

業者に質せば、対中国の影響が大きく、思うに

まかせぬという。(何度聞いても内容は充分

理解出来ない。)なので只今気に入りの筆は

大切に使わねばと。墨については自身大字作品が

多くなり、不本意乍らつい墨磨機に頼ることが

多く成って了い、正直昔程は極上のものは

使わなく成っている。(仮名や細字は別)

それでも作品づくりには色々な理由で墨液は

使わぬと強く心に決めている。

posted by 今口鷺外 at 21:07| 文房四宝あれこれ

2018年06月29日

磨墨随想 平成30年7月号

平成30年7月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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磨墨随想30年7月号.jpg


posted by 今口鷺外 at 00:13| 磨墨随想

2018年05月25日

磨墨随想 平成30年6月号

平成30年6月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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磨墨随想30年6月号.jpg

posted by 今口鷺外 at 00:03| 磨墨随想

2018年05月24日

硯について

文房四宝(硯)

以前にも書いたが、普段の練習はともかく、

作品の清書となればなんとしても墨を磨りたい。

色々と理由はあるのだが、一番はモチベーションの

問題であろう。誰でもない自身の渾身の作品は

矢張り自分で磨り上げた墨を用いたいもの。

その為にも、初学の方には、少し無理をしてでも、

(幸い今は安い!)端渓等の佳きものを、しかも

最初こそ大きめのもの(20p以上はほしい。)を

手に入れて、それこそ念を込めての名作を創って

ほしいものと思う。

posted by 今口鷺外 at 23:48| 文房四宝あれこれ