2017年02月24日

墨について

文房四宝(墨)

よいものを見つけた時、出来る限り買って

おくので、長い間には随分とたまっているが、

近年は大字での作品が多く大量の墨汁が要る

ので機械に頼ることが多い為、それなりに

大きなものが必要になる。15p位の大型や

変型(丸型など)墨を用いる事が多い。

作品用となれば無論本物の油煙製となり

結構値も張ることに。しかし所謂墨液を

使っての作品はどうしても納得出来ぬ点が

多々あって…。―書家死して墨を遺す―

とは間違いのない事実と成る道理であります。


posted by 今口鷺外 at 01:00| 文房四宝あれこれ

磨墨随想 平成29年3月号

平成29年3月号「天外」掲載の磨墨随想です。

画面をクリックして拡大してお読みください。

磨墨随想29年3月号.jpg

posted by 今口鷺外 at 00:47| 磨墨随想