2018年02月24日

印について

文房四宝(印)

雅印は、作品の紙が大きめ(全紙・二×八など)

で、文字が5〜6p位以上となれば、八分(2.5p)

の印の登場が多い(漢字)。 

本名(白文) + 雅号(朱文) がオーソドックス

ということに成るのだろうが例えば、

堂号(白文) + 雅号(朱文) という具合の方が

何となく凝った感じがするもの。

小生の場合 白鷺巣主 や 天外弟子 や

禿頭学徒 などと色々に思いつくまま作っている。

皆さんも気楽に考えてたのしんでみては。


朱文(文字が朱)― 陽刻

白文(文字が白)― 陰刻


posted by 今口鷺外 at 23:05| 文房四宝あれこれ

磨墨随想 平成30年3月号

平成30年3月号「天外」掲載の磨墨随想です。

画面をクリックして拡大してお読みください。

磨墨随想30年3月号.jpg


posted by 今口鷺外 at 22:34| 磨墨随想