2018年11月28日

文房四宝

文房四宝

作品創りの際、漢字については自身はいわゆる

本画仙(中国・手漉き・白)の類を用いることが

多い。仮名については、手の込んだ美麗な上代様の

料紙が何といっても書を引き立ててくれる故に

用いたりするが、こちらは矢張り些か値の張る

ことに。ついで乍ら、この手の料紙どうしても

クラシカルムードなものとなるが、我が会で結構

力を入れている調和体作品(現代詩など)には

どうもシックリこない。紙屋さんの方で、現代的

作品に合いそうな料紙づくりを是非ともお願い

したいものと思っているのだが…。

posted by 今口鷺外 at 02:41| 文房四宝あれこれ

磨墨随想 平成30年12月号

平成30年12月号「天外」掲載の磨墨随想です。

磨墨随想30年12月号.jpg

posted by 今口鷺外 at 02:02| 磨墨随想