2020年02月28日

紙について

文房四宝(紙)

漢字作品、仮名作品共に公募展に出す場合は

一般に加工した所謂(いわゆる)料紙を用いる

ことが多い。自身は白い生画仙を使うことが

多いのだが…。公募展となると、些か派手めの

方が見映えするように思えるのである。仮名作品

となれば当然のように綺麗な料紙をと成る。

昨今は以前に比べていい感じの料紙が少なく

なっており、見つけた時に手に入れておいて、

ここ一番という時に是非!書作品は矢張り

総合芸術ともいえ、色々に工夫の余地有り

なのである。

posted by 今口鷺外 at 00:52| 文房四宝あれこれ

令和2年3月号 <産経国際書会代表展>・<國際書画展覧> 

恒例の産経国際書会代表展、國際書画展が開催されました。

画面をクリックして拡大してご覧ください。

磨墨随想R2年3月号1P.jpg

磨墨随想R2年3月号2P.jpg


posted by 今口鷺外 at 00:39| 磨墨随想