2019年02月25日

墨について

文房四宝(墨)

仕方なく墨磨機を用いる場合、よく見かけるのが

妙な人工硯がついていてグルグルと回転して墨が

水に浸かったまま、という式のもの。せっかく

取って置きの佳き墨をというのだから、出来れば

愛用の硯が使えるものが望ましい。

ただこの手の具合のいい機械が最近は非常に

少なく成っているようで残念である。

墨屋さんには、墨を売りたければどうか良き

機械の製作をと、機会ある度申し上げている

のだが…。

posted by 今口鷺外 at 12:38| 文房四宝あれこれ