2020年02月01日

筆について

文房四宝(筆)

小筆を用いることも多い。仮名の細字には所謂

面相筆を用いることが多いが、古典の仮名臨書

など実に繊細な書き振りが求められるので精々

筆を立ててシャープな線を心掛けたい。

また細楷や細行などは右の筆だと些か腰が

頼りないので、中国製のキリの様に鋭いものを

穂先だけをおろして用いている。これも書く

文字サイズによって何種類かを用意している。

これは使った後、先だけを軽く洗い、反故紙

などで丁寧に墨を拭き取るようにしておくと

よろしい。小筆については消耗品的な要素も…。



posted by 今口鷺外 at 01:06| 文房四宝あれこれ