2018年02月24日

磨墨随想 平成30年3月号

平成30年3月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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posted by 今口鷺外 at 22:34| 磨墨随想

2018年01月30日

印について

文房四宝(印)

作品を仕上げた時、落款を書いて雅印を捺す

ことに成るのだが、案外これに無頓着な人が

多いように思える。「画龍点睛を欠く」とは

蓋し名言で、印の朱ひとつが実は大きな効果を

生んだり、又は逆と成って了ったりと正に両刃

の剣なのだといえる。いわんや、篆刻の真似

ごとをして、取り敢えずの用にというのは如何。

餅は餅屋にという…。篆刻学習の方は書の方が

上手に成ってからで、が小生の考え。


posted by 今口鷺外 at 11:54| 文房四宝あれこれ

磨墨随想 平成30年2月号

平成30年2月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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posted by 今口鷺外 at 11:48| 磨墨随想

2017年12月27日

磨墨随想 平成30年1月号

平成30年1月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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posted by 今口鷺外 at 23:55| 磨墨随想

2017年11月29日

墨について

文房四宝(墨)

文房四宝のうち紙と墨は所謂消費材であり、

書くたびにドンドンと減って行くもの。

よって折をみてはもとめて足し前しておかねば、

いざという段困ったことになる。墨については

漢字伝統書の場合、大てい油煙墨でこと足りるが、

出来れば菜種等本物の油から採ったものが望ましい。

些か値も張るが、日頃から留意しておきたい。

明日の最高傑作のために…。

posted by 今口鷺外 at 03:30| 文房四宝あれこれ