2018年08月25日

墨について

文房四宝(墨)

作品づくりに際して果してどれ位使うのか

分からないので、予め機械で沢山の墨汁を

作っておくことに成る。具体的には径20p

深さ4p位の銅製の容器一杯、なのだが

幸い調子よく書き上がったりした場合、

それを蓋付きガラスビンに移し替え日付を

書いて冷蔵庫に入れて置いたりする。

急に墨が足りなく成って了った時など、

半年くらい経ったこれを用いたりすることも。

大概の場合0Kのようではある、但しことこれに

関しては是非とも都度墨色のチェックを。

先ずは保証の限りにあらず、としておきたい。

posted by 今口鷺外 at 10:51| 文房四宝あれこれ

2018年07月29日

磨墨随想 平成30年8月号

平成30年8月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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磨墨随想30年8月号.jpg

posted by 今口鷺外 at 20:30| 磨墨随想

2018年07月28日

文房四宝について

文房四宝

昨今文房四宝にとって、あまり良い状況とは

思えない。先ず筆は曽てのように普段使いに

具合良きものが少なく成ったように思えるのだが、

業者に質せば、対中国の影響が大きく、思うに

まかせぬという。(何度聞いても内容は充分

理解出来ない。)なので只今気に入りの筆は

大切に使わねばと。墨については自身大字作品が

多くなり、不本意乍らつい墨磨機に頼ることが

多く成って了い、正直昔程は極上のものは

使わなく成っている。(仮名や細字は別)

それでも作品づくりには色々な理由で墨液は

使わぬと強く心に決めている。

posted by 今口鷺外 at 21:07| 文房四宝あれこれ

2018年06月29日

磨墨随想 平成30年7月号

平成30年7月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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posted by 今口鷺外 at 00:13| 磨墨随想

2018年05月25日

磨墨随想 平成30年6月号

平成30年6月号「天外」掲載の磨墨随想です。

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posted by 今口鷺外 at 00:03| 磨墨随想